
金ローで『耳をすませば』をやってました。
久しぶりに観ると――いや~、なつかしい。
まさに自分の青春ど真ん中に上映されていた作品で、当時は
「俺にもこんな青春が…?」とか
「こんな恋をするのか…?」とか
何て恥ずかしい妄想をしていたのは、ここだけの話です。
で、今あらためて観て一番刺さったのは、ストーリーよりも何よりも、1990年代の生活感のリアルさ。
特に団地の描写。あれ、完全に“友達の家”なんですよね…。
なんなら、友達のお父さんにもらったカルパスの匂いまで、ふっと蘇ってきました。
青春の記憶という大事な宝箱を開けて、私は記憶の海に流れつく――
…大麦麦焼酎二階堂!!


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