むかしばなし!!

私が3歳ごろ(40年近く前!)の話らしいのですが――

私が寝ている隙に、母がゴミを捨てに行っていたそうです。

母は朝の空気が好きで、ひとりになれる貴重な時間を気に入っていたらしく、

その日も、ゴミステーションまでの道のりをのんびり楽しむつもりだったとか。

ところが…

な〜んか、嫌な予感。

大急ぎで家に戻ると、寝ていたはずの私が、チャンチャンコをストーブで燃やそうとしている現場に遭遇!

慌てて私を救出したらしいのですが――

「あのとき、あと一歩遅かったら…」
「あんたは死んでいた…」
「ほんまに目が離せんかった…」

などなど、母の昔話兼お小言が止まりません。

年寄りの昔話は、長いですからね!

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