

栄光の道を突き進む我が社!
我が社には古来より伝わる“伝統芸”があります。
それは――
2年に一度、人が突然消えること。
「あれ?昨日まで来てたよね…?」
からの
「クビっ!?」
という、なかなかの状態
理由は、まぁ…いろいろあるらしいのですが、
噂のひとつにこんなのがあります。
“ある方々に目をつけられると…”
水面下で暗躍され、気づけばクビに追い込まれる、と。
そして残された社員たちは、
その非常識さに気づいてしまうわけです。
「……自分の籍を置いてる会社って、このレベル…?」
げんなりした結果、
今度は社員が自主退職。
当然、人手不足。
――こうして負のスパイラルは完成。
どうやら会社は、
社員の**“気持ち”**までは
まったく見えていないようですね。



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