駄菓子屋!!

1993年、9歳だった私は、一週間に250円のお小遣いをもらっていました。(今思えば、けっこうもらっていましたね!)

「宵越しの銭は持たない主義」だった私は、250円を握りしめて、もらったその足で駄菓子屋さんへ走っていきます。

当時はガンケシ(ガチャポン戦士)に夢中で、お小遣いのほとんどをそれにつぎ込み、残ったお金で駄菓子を買うのがいつもの流れでした。

今回は、そんな頃の駄菓子屋さんを思い出しながら描いてみました。
少しでも当時の雰囲気が伝われば嬉しいです。

私が住んでいた小さな町内にも、駄菓子屋さんが2軒あったくらいですから、あの頃は本当に子どもが多かったんですね。

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